《二十四節気こよみ》一月五日〜十九日 小寒

小寒 しょうかん

一月五日からは小寒、寒の入りです。
小寒、大寒の三十日間が寒のうちで、寒中見舞いを書く節気。
小寒は、大寒にくらべればまだ寒さは最大ではないという意味にとれますが、
実際にはもう十分に寒い。
厳寒期です。大寒よりも寒さが厳しいともいえましょう。
小寒の四日目を「寒四郎」、九日目を「寒九」と呼んで、
それぞれ農事の吉凶を占いました。
寒四郎は麦作の厄日、寒九に降る雨は豊作の兆しとよろこばれたそうです。
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by happyfrosty | 2014-01-10 23:54 | 二十四節気こよみ
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