鏡開き 一月十一日

今日は、お供え餅をおろしてきて、鏡開きです。

まず、三寸のお餅を割ってみました。
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この家に越して初めてのお正月だったので、
いつものようにしていた鏡餅が少し黴びていました。
ショック。
黴びないように、上と下のお餅の間に米粒をおいていたのに、
その米粒ごとほんのり黴。
前の家よりも、温かい場所にお供えしていたこともあったのかな。
お餅を割ってから、黴びているところを皮引きで取ったりしていたら、
一時間かかっちゃった。
でも、なんだか始めると止まらなくなる作業でした。
手で割るのは、手袋をしてやればよかった。
そう思っていたのに、作業をしながらも
「手が痛いなあ、手袋をした方がいいなあ」
と思いながら、作業を止めることができず、最後まで。
夜になった今でもまだちょっと手が、指先が痛い。
来年の宿題ね。

朝ごはんは鏡開きをしたお餅でお雑煮を。
走水昆布と鰹節でだしをとり、かまぼこ、
小松菜、牛蒡、小蕪、人参を具にして。

続いてお汁粉を。

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・お汁粉の作り方(三杯分)
1.小豆150グラムをしばらく水に浸けて、火にかける
2.沸騰したら、一度ざるにあげ、もう一度水に入れて火にかける
3.湧いてきたら、弱火にして落とし蓋をして、
      小豆がやわらかくなるまでゆっくり煮る
4.小豆がやわらかくなったら、
      お砂糖を大さじ10杯を三回くらいに分けて入れる
5.塩をひとつまみ入れて、出来上がり
6.割ったお餅を焼いて、お椀に盛った小豆にのせる
  鏡開きのお餅は、火が通りにくいので、
      じっくりよくよく焼く.
  普段切り餅を焼くときは、
     オーブントースターで5、6分でできるけれど、
  鏡開きのお餅は、ホイルに包んで15分、
      ホイルをあけてさらに5分焼いてちょうどくらい. 
      サクサクに焼ける

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一寸のお供え餅は二つあるので、
こちらはよく乾いているから、
揚げて塩味のかき餅にしようっと。
 







鏡餅も無事終わりました。
お疲れさまでした。

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by happyfrosty | 2014-01-11 23:55 | 歳時記ぐらし
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