《二十四節気こよみ》一月二十日〜二十四日 大寒

大寒 だいかん

寒にはいって十六日目、寒さもピークを打つ節気です。
冬、仲冬、晩冬、三冬最後の節気ということは、
二十四節気最後の節気でもあります。
この十五日を乗り越えれば、次ぎにくるのはいよいよ立春。
暦の上とはいえ、春がやってきます。
朝晩の冷えはこたえますが、空気が澄んで、美しい空に見とれます。
雪や氷の中にも、春の芽吹きがそろそろ。
寒稽古が各地で盛んに催されています。
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by happyfrosty | 2014-01-20 18:44 | 二十四節気こよみ
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