《七十二候こよみ》七十二候 一月三十日〜二月三日 大寒・末候

鷄始乳(にわとりはじめてとやにつく)

春の訪れを感じた鷄が、
卵を産み始めます。
鳥が卵を産むことを、「乳す」といいます。
七十二候、最後の候。
五日後は、いよいよ立春、春がやって来ます。
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                             ©eriko hirano
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一月三十日          かのとうし  大安 旧暦十二月卅日 
  三十一日 旧元日     みずのえとら 先勝    一月一日 ●朔 
二月一日           みずのとう  友引      二日
  二日           きのえたつ  先負      三日
  三日   節分      きのとみ   仏滅      四日

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by happyfrosty | 2014-01-30 21:36 | 七十二候こよみ
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