雪見散策

《関東に大雪》
2014年2月8日土曜日、関東地方に二十年に一度という大雪が降りました。
前日から天気予報では大雪が降ると知らせていたので、
寝る前から気になっていました。
明け方四時半くらいに一度目が覚めたので外を見ると、
うっすらとあたりが白くなっています。


《朝六時起床》
それからは、もう再び眠りにつくことはできず、六時に起床しました。
カーテンを開けてもまだ外はほぼ真っ暗。
けれど、先ほど見たときよりも、さらに積雪は増している様子です。


《雪見散策出発》
いつもの朝のように洗面、着替え、お仏壇と神棚に挨拶をし、
朝食を食べたら身支度を整え、
雪見散策へ出発です。
雪景色を絵に描きたいと思っていたので、よく見て来なくては。


《本日の身支度(目一杯着て、防寒を完璧に)》
 モンベル・メリノウール特厚アンダーウェア上下
 ラムウール タートルネックセーター
 母の手編みモヘアの編み込み丸首セーター
 パタゴニア・ジップアップフリース ホワイト
 シェラデザイン・マウンテンパーカ オレンジ
 イッセイミヤケme・ダウンパンツ ホワイト
 耳当て付きアルパカ手編み帽子
 カシミアマフラー
 ブラックダイアモンド・フリース手袋
 ビブラムソール レインブーツ


《散策コース》
コースは、家から歩いて5分の恩田川沿いとその周辺の広がる畑へ。
いつも歩いている場所なのに、
どこもかしこも別世界。
真白き雪化粧で、初めて訪れた雪国に来たみたいです。


《カップケーキの植え込み》
植木屋さんの畑の植え込みは、
砂糖がけのカップケーキのよう。

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《根開き》
田んぼも一面真っ白ですが、
所々にある、まだ田起こしをしていない田んぼは、
刈った稲の根元だけ雪が溶けています。
これを「根開き」といいますね。
植物は暖かいので、雪が溶けやすいのです。

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《雪持ち梅》
梅林では、紅梅が五分咲き。
その花にも非情な雪が降り積み、雪持ち梅となっていました。

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《チョコドーナッツのタイヤ》
畑の脇に転がしてあるゴムタイヤはまるで、
アイシングのたっぷりかかったチョコレートドーナッツ。

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《盆栽も雪帽子》
川をひと巡りして戻ると、
橋のたもとの工務店前にある盆栽にも、雪のお笠。

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《鳥の足跡》
最後にもう一度川沿いへ戻ると、往路では見なかった鳥の足跡が。

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逡巡したのか、足跡は行って戻って、
少し足踏みをしてまた川沿いを遡っていました。
この辺りによくいるセグロセキレイの足跡でしょうか。


《今日見た鳥》
 セグロセキレイ 
 ハクセキレイ
 カワウ
 コサギ
 ムクドリ
 スズメ
 ヒヨドリ
 シジュウカラ
 カルガモ
 ヒドリガモ
 ドバト 
 ハシボソカラス
 セグロカモメ(もしかしたらウミネコか。脚が黄色く見えた)


《積雪30センチ》 
積雪量は、場所によって違いますが、30センチ前後でした。
時折り雪に脚を取られながらの散策。
二時間歩いて、無事帰宅しました。



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by happyfrosty | 2014-02-09 19:20 | 歳時記ぐらし
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